2009年11月6日金曜日

新型インフル流行、初めて警報レベルに

国立感染症研究所が全国約5000医療機関を対象に行っている定点調査で、最新の1週間(10月26日~11月1日)に新たに受診したインフルエンザ患者が、1医療機関当たり約33人(速報値)となったことが5日、分かった。


ほとんどが新型インフルエンザとみられ、全国平均が警報レベルの30人を超えたのは新型の流行後では初めて。厚生労働省が6日に発表する。

前週(10月19~25日)の24・62人からは約1・3倍。都道府県別でも、すべての都道府県で初めて注意報レベルの10人を超え、21道府県で警報レベルの30人を超えた。これまで、大都市部を中心に感染が広がっていたが、全国で流行が本格化している。

(2009年11月6日03時04分   YOMIURI ONLINE(読売新聞)


インフルエンザ警報・・・なんだかすごいことになってきましたね。病院での院内感染なんかも徹底されてるわけではないので、これから寒くなるし普通の風邪で外来に来た人などにも院内感染への恐れも出てきます。
どんなにことが大きくなってもやはり基本の手洗いうがいをないがしろにしないようにしましょう。

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