2010年7月27日火曜日

猛暑:6人死亡 35度以上106地点



日本列島は21日、太平洋高気圧に覆われ、群馬県館林市で今年最高気温の38.9度を観測するなど、106地点で35度以上の猛暑日となった。東京都心でも2年ぶりの猛暑日となる36.3度を観測、栃木県那須町など4カ所で観測史上最高気温を記録した。埼玉、栃木、茨城、福岡、熊本の各県で、熱中症とみられる症状で男女6人が死亡し、気象庁は「熱中症対策が必要」と呼びかけている。

37.9度を記録した埼玉県熊谷市では、午後0時55分ごろ、同市妻沼の畑で同市弥藤吾の井田五郎さん(79)が倒れているのが見つかった。県警熊谷署によると、既に死亡しており、死因は熱中症。
>>続きを読む毎日jp(毎日新聞)

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