病院によると、女性は重いけがを負い、意識不明の状態で搬送された。大量に出血して血液が固まりにくい状態だったため、赤血球製剤と、新鮮凍結血漿(けっしょう)を投与。女性はB型だったが、新鮮凍結血漿は、別の患者に用意していたO型のものを誤って使い、女性は病院到着から5時間後に死亡した。両方を一緒に解凍し、投与直前の確認を怠っていたという。
病院側は「治療中、3回の心停止を起こすなど重い症状だった。投与は明らかなエラーだが、死亡との因果関係はないと考えている」と話している。
詳細 4月8日13時42分配信 読売新聞- Yahoo!ニュース
O型はどの血液型にも適合するというウワサがありますが、これは一定条件を満たした上でのことです。この記事では詳細はわかりませんが、いずれにせよ間違ったのですから完全に医療ミスです。血液型の確認は基本ですが基本だからこそ注意力が散漫になってしまうのかもしれませんね。






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