環境省は21日、来春のスギ、ヒノキの花粉の飛散量予測(速報)を発表した。今夏は日照時間が短く、気温が低めだった影響で、全国的に平年並みか少なめ。飛散量が多かった今春に比べると大幅に減る地域もある。ただ、北海道などごく一部の地域を除いて症状が出る水準は超えそうで、同省は「予防対策は必要」と呼びかけている。 飛び始める時期は平年より1週間ほど早く、昨年並み。東北北部で3月上~中旬、東北南部で2月下旬~3月上旬、その他の地域では1月下旬~2月下旬と予測される。 飛散量を地域別にみると、山梨県を除く関東地方や北陸地方では、平年より大幅に少ない。東北南部、近畿、中国、四国、九州地方では平年並みかやや少なく、東北北部、山梨、東海地方では平年並みと見込まれている。 [asahi.com 12月22日] 花粉症が一昨年くらいから発症してしまいまして...それまでは無縁と思ってましたがなってみると大変です。私はまだそんなにひどくないのですが年々ひどくなるのかなぁ。鼻の奥がツンとして痛いんですよね。変な顔になるし。






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