2009年10月30日金曜日

やせてても「メタボ」 国際組織が新たな基準 


メタボリック症候群の基準をどうするか検討していた国際組織が、内臓脂肪の量をみる腹囲について「大きくなくてもメタボの恐れあり」との見解をまとめ、新たに統一の基準を作った。日本のメタボ基準では腹囲が必須条件。だが、専門家からは「やせていて病気のリスクが高い人を見落とす恐れがある」という声も出ていた。


メタボリックは「代謝」を意味しており、肥満や高血糖といった問題が重なると、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を起こすリスクが高まるという考えが基本にある。国際糖尿病連合(IDF)はこれまで日本と同様に腹囲を必須条件にしていたが、米国はそうではなく、基準がバラバラだった。


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10月29日 朝日新聞社asahi.comより


※この基準がおかしいのは初めから素人でも思っていたことで、第一、ひとそれぞれ身長も骨格も違うのに男か女かだけで基準値を決められても・・・ようやくか、という感じのニュースですね。

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