厚生労働省の足立信也政務官は16日の記者会見で、11日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が1機関当たり12・92人と、前週の6・40人から倍増し、流行が急速に拡大していることを明らかにした。
その上で足立政務官は「念のための受診も多く、重症者への対応が遅れる可能性が出ている」として、安易な受診を控えるよう注意を呼び掛けた。
足立氏は「(重症患者を24時間態勢で受け入れる)3次救急医療機関を直接、受診する人も多い。かかりつけ医とあらかじめ発熱時の対応を相談しておくなどして、冷静な行動をしてほしい」と述べた。
また、家族が感染した場合、自分が感染していないことを勤務先に証明するため簡易検査を求めるケースもあるとして、企業などが従業員にこうした検査をさせないよう求めた。
2009/10/16 【共同通信】より
個人での判断が難しいので症状が悪化して周囲に移してしまうのを嫌って早めに受信するんだと思うけど。
うーん、これは賛否分かれそうなニュースですね。






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